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WordPress固定ページを試しに使ってみる-投稿との違い-

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WordPressには、記事を書くための基本的な機能として投稿というものがあります。

投稿とは別の機能で、固定ページというものがあります。固定ページをうまく使うことで、あなたのサイトのコンテンツが充実した雰囲気を醸し出せるので、固定ページもドシドシ活用していきましょう。

 

投稿と固定ページの一番の違い

投稿は書いた日時順に表示される。
投稿と固定ページの決定的な違いはこれです。
固定ページにも公開した日時が設定されますが、あまり意味をなしません。

投稿は書けば書くほど、新しい記事がどんどん積まれていく感じ。固定ページは横に広がっていくイメージです。

例えばあなたがカフェの店長さんで、自分のカフェのサイトをWordPressでつくるとしましょう。

お店の地図や交通アクセス・メニュー・営業時間などは一定の場所に置いておき、誰でも閲覧できるようにしますよね。
こういうページを固定ページで作成します。

日々のできごとや、一日限定のランチメニューの紹介などは、その日見られればいいので投稿で書いていきます。

なんとなく伝わったでしょうか(- -;

 

固定ページを書いてみる

やってみましょう。

サイトを表示するとページ上にサンプルページと出ています。テーマを STINGERに変えたら登場しました。

 

中身はこんな感じです。

 

ダッシュボードから固定ページを開いてみると、このサンプルページが固定ページでできていることが判明します。

 

では、試しに新しく追加してみましょう。固定ページも記事の書き方は投稿と同じです。
新規追加を開きます。

 

投稿と同じようなページが開きます。

 

こんな感じで書いてみました。タイトルをプロフィールにして公開をポチ!!

 

するとメインナビゲーションにプロフィールが登場!!逆に投稿一覧には出ていません。

 

メニューが右に追加されていくのですね。スマホでは下に追加されていきます。

 

中をみるとこんな感じ

 

このように、固定ページへのリンクはどの投稿からも見れるようにするのが特徴です。

世の中の誰かがあなたのサイトを訪問する際、ほとんどがトップページから入ってくることはないでしょう。いろいろな人がそれぞれ違う投稿に直接入ってくるわけですが、「このサイトは誰が運営してるの?」という情報は、どの記事を見る人にも共通に知りたい情報なのです。

ですのでプロフィールは固定ページでつくるわけですね。

まさに固定ページとはよく言ったもので、投稿は新しい投稿をどんどこ増やすと古い記事がどっか深くにいってしまいます。どこか深くにいってほしくない、誰もに見て欲しい情報は固定ページで作成するようにしましょう!

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