ネットと副業

副業が本業の収入を大きく超えたので会社やめました

読書感想

99%の会社はいらない (堀江貴文)読みました。勇気づけられる一冊です。

投稿日:2017年1月10日 更新日:

堀江貴文 99%の会社はいらない
堀江さんの本です。タイトルのインパクトの強さに買っちゃいました。堀江さんのイメージで『99%の会社はいらない』と言われると、どうせ「クソみたいなくだらないことしかしてない企業なんて、潰れてもいっしょだよ」みたいなこと書かれてると思うかもしれませんが、大違いです。

これからの未来を強く生きていこうと思える勇気をもらえる本です。
最近、リンダクラッドンの『WorkShift』やちきりんさんの本を読んで、「仕事」「会社」というものに対する価値観が変わりつつあります。

同時に、Newspicksでのコメントやプレイボーイなどでの堀江さんのコメントや発する言葉を目にするうちに、堀江さんに対するイメージも変わっていました。

いまmでは「ライブドアの粉飾決算して逮捕された人」くらいのイメージしかありませんでしたが、今は「この人、すごい人や!」と感じています。

戦後からバブル経済の中でつくられてきた日本的な「会社」という組織にしがみついている意味はあるのか?と問われる話にはじまり、「じゃあこれからの社会で、どうやって、楽しく強く生きていくことができるか?」を堀江さんの実践していることも含めて書かれています。

 

大きな組織に所属する意味

昔は大企業に就職できることができれば、人生バラ色、みたいな価値観があたりまえのようでした。いまだに、そいういった価値感はある程度は残っていると思います。

わたくしも、一時期は大きな企業に属していたこともありましたが、その時期以外は小さい組織にいることがほとんどでした。一概には言えませんが、大きい組織にいると心から楽しくないですね。「自分がやる意味」が感じられないというか、「やりがい」みたいな部分が弱い気がします。

大きな組織では実現できない楽しさがあり、テクノロジーが進化したこの社会で便利なことはとことん活用して、失敗を恐れず強く楽しく生きていこう、ということを堀江さんはこの本で教えてくれます。

読むなら週末とか1日の仕事終わりに読むことをおすすめします。日曜日の夜とか出社前に読むと、会社に行くのがバカバカしくなって「自分も自分の力で何かできるんじゃないか!?」と妙な勘違いをしちゃう可能性がありますので、要注意です。

 

超個人的によかったところ

「いまだに電話してくる奴は何なんだ?」ということが書かれてる箇所があります。大賛成です。なんなの?て思います。仕事でLINEやメールも使っているんだから、電話いらんやろって常々思ってたんで、堀江さんが言ってくれて、スッキリしました。

電話という時間泥棒、やめてほしいです(´・ω・`) ショボーン

-読書感想

執筆者:

関連記事

仕事のスピード感もっとあげなければいかん『多動力』

やっぱホリエモンは面白い。 日本放送買収やライブドア事件による逮捕などのイメージで、なんとなくホリエモンのイメージが悪い方もいると思います。でも、それはイメージでしかなく、本当にホリエモンはすごい人で …

WORKSHIFT

『WORK SHIFT』 読みまして、未来に向けて考えを改めようかと

『LIFE SHIFT』がベストセラーになっている昨今、 今更ですが、リンダ・グラットン著『WORK SHIFT』読みました。 けっこう分厚い本でして、文字びっしり系で400ページ。さすがに内容を全部 …

堀江さんの『これからを稼ごう』は現代人必読です!

堀江さんの著書はどれとっても面白いです! 面白いというか、濃い内容に対して読みやすくて分かりやすく書いてくれていて、読後は充実感があります。 堀江貴文『これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話』 も …

no image

話を聞かない男 地図が読めない女

広告をデザインしたりマーケティングしたりするうえで、男性と女性の違いをしっかり理解しておくのって重要かと思って読んでみました。 なんとなくは感じているけど、実際に言葉にしたりや科学的根拠をみせられると …

稼げる人=レアな人にならないと生きていけない

「いまの会社でこのまま働きつづけることに将来に不安がある」とか「新しい生き方をしてみたい」とか考えている方にはオススメです。 終身雇用の時代は終わったとか旧来の日本社会の価値観を持っていてはこれからや …