ネットと副業

副業が本業の収入を大きく超えたので会社やめました

社会問題

変わりつつあるラブホテルは消滅しちゃうの?

投稿日:2017年1月7日 更新日:

時代ですね。
俗にいう、ラブホテルといわれる施設が様変わりしているそうです。


「少子化のせいだ」とか「セックスレスだから」とか言われますが、単に雰囲気が昭和臭くて淫靡な空気が現代に合わないんじゃないですかね?ラブホテルのマイナスイメージを払拭すべく、雰囲気を明るく海外リゾートにあるホテルのようにしたり、食事のメニューをレストランのようにしたりと、ラブホテル側も努力されているようです。

 

 

そもそもラブホテルとは?4号営業ホテルて?

通常のホテル・旅館は旅館業の許可のみで営業できます。一方、ラブホテルは風営法の『店舗型性風俗特殊営業』の4号営業に
該当し、開業する際は各都道府県の公安委員会へ届ける必要もあります。

で、ラブホテルとして届けなきゃいけない条件ですが、いろいろ組み合わせがあります。

例えば、「ロビーが狭くて個室に回転ベッドがある」とか「ホテル外看板に休憩料金の表示があって、風呂がガラス張り」とかだとラブホテル確定です。どんなに雰囲気が明るくても、個室の中に回転ベッドのある部屋が1部屋でもあればラブホテル認定ということです。もう一つのネックが、ラブホテル特有のシステム、だれにも会わずに会計が済むシステム。これが4号営業になるようです。

こちらの記事を参考にさせていただきました。


ラブホテルのままでは、特に若いカップルの客離れが激しいようで、イメージを変えるために、ラブホテルとして営業してきた施設が、4号営業にひっかからないホテルに改装していくパターンが増えているそうです。

確かに、ラブホテルというと、コソコソして人目につかないように出入りしたり、車もナンバープレートを隠せたり、ちょっと利用するのに後ろめたい空気感がありますよね。

昔ながらの、いかがわしい雰囲気のラブホテルが消えてしまうのも、ちょっと寂しい気もします。

-社会問題

執筆者:

関連記事

no image

週刊文春のユニクロ潜入記事のつづきを読みまして

週刊文春2016年12月15日号掲載 前号から2週連続で掲載された、ユニクロ潜入記事のつづき読みまして。 前号の記事は「ユニクロの感謝祭シーズンって忙しいよね」的な、キャンペーンシーズンに忙しくなるユ …

WORKSHIFT

『WORK SHIFT』 読みまして、未来に向けて考えを改めようかと

『LIFE SHIFT』がベストセラーになっている昨今、 今更ですが、リンダ・グラットン著『WORK SHIFT』読みました。 けっこう分厚い本でして、文字びっしり系で400ページ。さすがに内容を全部 …

オフィスに出社しないという働き方がうらやますい

最近、ニュースなどでしきりに「テレワーク」という言葉が出るようになりました。オフィスに出勤することにとらわれずに、自宅などで仕事をしていくスタイルのことです。 有名どころでは、リクルートホールディング …

佐川急便さん、2016年は大変でしたね。佐川さん事件簿

最近、佐川急便からみのニュースが多いですね。   2、3年前は、イケメンで筋肉質、そしてさわやかな佐川男子が人気になって、写真集まで出るほど話題になっていましたが、今年はちょっと逆風です( …

ちきりん 自分の時間を取り戻そう

時間に対する認識を変えるために読む本 -自分の時間を取り戻そう ちきりん-

ちきりんさん著『自分の時間を取り戻そう』 「なんだかいつもバタバタしていて、あっという間に1日が終わってしまう。」 「毎日、残業しないとなんだか働いた気にならない」 「仕事が多すぎて、残業なしでは追い …