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名古屋のモダニズム建築探訪〈名古屋大学豊田講堂〉

はっきりいって、建築の知識は皆無です。

「日本の代表的な建築家をあげろ」といわれても、丹下建三、安藤忠雄、隈研吾くらいしか出てこないし、その方たちが何を建築したのかと聞かれると、なんにも出てこないです。安藤忠雄のうちっぱなしの家くらいしかでてこないです。

最近、CasaBRUTUSでモダニズム建築特集があったり、ホテルオークラの建て替えが決まったことに対して、失望の声がけっこう聞かれたりして、自分の耳にもよく「モダニズム建築」というキーワードが入ってくるようになりました。

そんなこんなで、近場の「モダニズム建築」とやらはないかと調べたところ、一番近場でいかにも「モダニズム建築」っぽいのが、名古屋大学の豊田講堂。

さっそく行ってみました。

だだーん

こんな感じです。

 

部外者なのでさすがに中には入れませんでした。

建築素人なので、この建物の神髄は理解できてないと思いますが、なんとなく直線のからみあいがかっこいいし、どことなくロボット基地のようなワクワク感を感じますね。

名古屋大学豊田講堂は、1960年に槇文彦氏によって建築されました。豊田講堂は、べつに豊田市にあるわけじゃなくてトヨタ自動車が寄贈したので、豊田講堂というそうです。

2008年に改修工事が行われたそうで、新しい建築のようにキレイが外観でした。壁のコンクリートが木目のようになっている懲りようです。

余談ですが、カメラのこと。
撮影につかったカメラは先日購入したCanonEOS Kiss X7、レンズはEF18mm-55mmのレンズです。なんとも味のない記録写真のようになっちまいました。50mmの単焦点レンズ購入を検討中です。